想像と創造の狭間で(プラモデル製作日誌を中心に)

基本、プラモデルの製作過程やカラーアレンジの紹介が中心ですが、たまに日本語にまつわる疑問・関心事についても書いていきます。

MG レッドフレーム改 その7(再撮影)

令人:こんにちは! 今回は前回に続いて再撮影です。

和歌:ガンダムアストレイレッドフレーム改ですね。

令人:飾ってたらいつの間にか無くなってた柄頭のパーツを、今回ストライクのパーツと一緒に部品請求して届いたので、一旦しまっていたレッドフレーム改を引き出してパーツを付けるついでにリングライトを使って撮影しました。

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和歌:さすがリングライト。影になるところがないから、隅々まではっきり見えますね。

令人:大剣を背負わせると自立が難しいので、スタンドを使っています。

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令人:それでは、ポーズを付けてみましょう。

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和歌:本物の刀のように光ってますね!

令人:さすがメッキパーツ。前回はトレス台でしたから光を当てて撮ってて。それでも刀自体は輝いていたけど、これは光を反射しているね。

 

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令人:最近お気に入りのあおりのポーズ。

和歌:正面から撮るのに比べて、巨大感が出ますね。少しだけど。

 

令人:次は大剣を構えさせたんだけど、このポーズを撮るまでにスゴい時間がかかってしまった。

和歌:前回はそんなに苦労していませんでしたよね。

令人:なんであんな簡単にできたのか、自分でも分からん。

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令人:スタンドを使っても安定せず、スマホでスタンドが浮くのを押さえてます(笑)

さすがにこれはかっこ悪いので、切り抜きました。

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和歌:スペースコロニーですか?

令人:その残骸、みたいだね。角度と大きさと位置を考えて合わせれば、それなりに「っぽく」見えるようになってきました。

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和歌:レッドフレームって、地球に降りたことあるんでしたっけ?

令人:イージスの自爆で破壊されたストライクからキラを助け出したのはロウ・ギュールってことになってるから、地上にいたことはあったはずだね。

 

令人:最後は文字を入れてみました。

和歌:なんか、ブロマイド写真みたいですね。

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和歌:さて、次回はいよいよパーフェクトストライクですね。

令人:パースト自体の撮影は済んでるんだけど、おまけのショットがなかなか上手くいかないので、撮り直してみないといかんのだよ。

和歌:パースト……でもさすがに今月中にはいけますよね。

令人:今週末は忙しいしなぁ。でもなるべく早くお披露目したいと思います。

和歌:それでは、また。

 

 

 

 



アーマードメサイアバルキリー その4(再撮影)

和歌:前回の記事(20年4月)を見返したら、今年(2020年)中には変形させると云ってますけど――

令人:ホントだ。1年半近く放っておいたんだな。ただ変形させるには時間がかかるのが解っていたから、なかなか手が出なかった。でも怪我の功名で、リングライトで撮影することができた。

和歌:結果論ですよ。それでは、早速見てみましょう。

 

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令人:しまった、機首の部分が曲がっているじゃないか! でもしばらく戻せない――

和歌:本体の光沢がより分かりやすくなっていますね。次は一斉攻撃です。

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和歌:これは俯瞰気味に撮られているから、お腹の部分は目立ちませんね。

令人:今回は説明書通りにデカールやステッカーを貼って色分けしているところがありますけど、いつかきちんと塗り分けたいですね。

和歌:各関節は可動するんですよね。

令人:可動はするけど、あちこち重いからポーズは付けづらい。アクションモデルというより、スタチューとして飾っておいた方がいいと私は思います。

 

令人:次はファイター形態です。

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和歌:いつ見てもカッコイイですね。

令人:爆撃機の趣たっぷりだよな。ちなみに白系の背景にするとこう。

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和歌:パイロットもしっかり見えますね。

令人:ちょっとでも上手くなくても、少し塗ってみるだけで見栄えが変わります。

和歌:これ、成形色の白1色じゃ、なんか興ざめしそうですもんね。

 

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和歌:あれ、なんか急にスマートに。

令人:変形の途中で、翼に付けるユニットを付けていない状態。これはこれでいいな、と。磁石を使って、アーマーの着脱もしてみたいけど、重労働になりそうだな。サイドアーマーなんかは形が全然違うし。

 

和歌:さて、最後は最近恒例の合成写真ですね。

令人:アーマードメサイアでもやってみました。

 

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和歌:飛ぶと云うより浮かんでいるみたいですね。

令人:降下ポイントを探してゆっくり周回している、と云うことで。

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令人:これの切り抜きはちょっと大変でした。グリーンバックで最初黒バックで撮ったら、本体も暗い色の部分が多いから切り抜きしづらくて。グリーンバックで撮り直したら、緑が反射してさらにその光が回折したので、アンテナが切れ切れになってしまった。

和歌:グリーンバックの意外な弱点ですね。

 

和歌:さて、お次は――

令人:もう1点、再撮影した物がありますので、そちらの紹介です。

和歌:それでは、また。

 

 

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MG パーフェクトストライク その14

令人:こんにちは! 今回はストライクの3つめの換装、ランチャーストライクです。

和歌:壊れた部分は直ったんですか?

令人:これのことだね。ランチャー本体とアームとを接続する部分です。

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令人:部品注文したんだけど、在庫無しとの返事だったので、youtubeでいくつか動画を見ながら自分で改修することにしました。

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令人:まず1.6mmのピンバイスで穴を開け、瞬間接着剤を付けて1.5mmの真鍮線を差します。その後長さを合わせてラジオペンチで切断、くっつける側のパーツに差します。

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令人:パーツの構造上、左側の部分には真鍮線が2mmも差し込めないので、なかなか接着できなくて大変でした。

和歌:それでは苦労の結果を見てみましょう。

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和歌:右から見ると、顔が完全に隠れちゃいますね。

令人:正面から見ると砲の側面が見えるのは意外でした。ランチャーの方もアレンジは殆どしていなく、アームの一部を金色に塗り分けた程度です。デカールがいい感じで貼れているので。

 

和歌:次はポージングですね。

令人:ランチャーはアームを伸ばして脇に抱えるように持ちます。

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令人:改修した接続部はこんな感じです。

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和歌:しっかり機能しているようですね。

令人:実は接着剤が少なかったのか、片一方の真鍮線が外れてしまうことが、撮影中にあって、まあ、逆に外れたからこそ抱えやすかったとも云えます。

 

和歌:では、いろんな角度から見てましょう。

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和歌:これは正面ですね。

令人:ちゃんと両手で保持していることが判るでしょう。

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和歌:これは目が光って見えますね。

令人:ツインアイは付属のホイルシールを使っています。

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令人:これは俯瞰気味に撮った場合。あおりで撮るとこうなります。

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和歌:こちらの方が迫力がありますね。

令人:ソードもそうだけど、長大な武器を持っているときはあおりの方が迫力が増しますね。実はあおりの写真がうまく取れなくて、「GUNSTA」というサイトで上手にあおりの写真を撮っている方にコツを聞いたところ、快く教えていただきました。その節はありがとうございました。

和歌:上手な技術も独り占めしないで共有させてもらえるなんて、素敵ですね。

 

令人:最後に合成写真です。やっぱりランチャーも地上戦が映えるのですが、ソード同様、「らしく」合成するのが難しく、位置を変えたり、大きさを変えたりと試行錯誤しました。一番まともなのがこれです。

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和歌:足の位置を砂丘の稜線に合わせたんですね。

令人:砂丘の真ん中においても、平面にしか見えなくなるので、こうしてみました。

和歌:ボツ写真と見比べると、より自然に見えますね。

令人:それにしてもこれだけいじり倒しても塗装は剥げないし、デカールも剥がれない。全塗装はこうはいかないらしいので、いろいろと換装を取り替えて遊ぼうと思っている人は、成形色中心の仕上をオススメします。

 

和歌:さて、いよいよ次はパーフェクトストライクですね。

令人:その前に、2点撮り直した物があるので、そちらを先に紹介させてください。

和歌:すっかりリングライトの虜ですね。

令人:うむ、これは良いモノだ。

和歌:マ・クベ大佐の名言が出たところで、今回はここまでです。

 

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MG パーフェクトストライク その13

令人:こんにちは! 今回はストライクの二つ目の換装形態、ソードストライクです。

和歌:早速、4方向から見てみましょう。

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令人:ソードストライカーのアレンジはパイプをシャインシルバーに塗っただけです。他はデカールとツヤ消しのトップコートだけで、スミ入れするところも殆どありませんでした。

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和歌:このキットは、水転写デカールが付いているんですね。

令人:当然だけど、デカールはソードとランチャーのストライカーパック用のみが入っています。

 

令人:それでは、ポージングをしてみます。

和歌:これだけの剣を振り回しても、ちゃんと自立しますね。

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令人:両手持ちがサマになるので良かった。

和歌:靴の加工も功を奏しています。

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令人:15.7m対艦刀シュペルトゲベールというのが、大剣の正式名称なんだけど――

和歌:どう考えても本体より全長は長いですから、15.7mと云うのは刃渡りの長さなんでしょうね。

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和歌:あ、これはニコルを斬ったときじゃないですか、剣の位置とか。

令人:ヤバい。ブリッツが欲しくなってきた。

 

令人:ソードの他に固定武装はパンツァーアイゼンと――

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令人:肩に装備されたビームブーメラン、マイダスメッサー。

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和歌:デスティニーの肩に付いているのと同じですね。

令人:このまま、短剣としても使えるってやつね。

 

令人:さて、最後に合成ですが――

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和歌:いかにも合成、って感がありますね。

令人:足の位置が合わないし、大体影がないからより不自然なんだよね。と云うことで地上は諦めて、宇宙に持って行きました。

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和歌:うん、こっちの方がまだ自然。

令人:と云うことで、今回はソードストライクでした。

和歌:残るは二つですね。これも近いうちに?

令人:在庫がなくて取り寄せられなかったパーツがあって、仕方ないから現在改修中です。それが上手くいけば、近日中に次をアップできるでしょう。

和歌:それでは、また。



 

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MG パーフェクトストライク その12

令人:こんにちは! エールストライクの最終回です。今回は初めての試みとして、メインの部分のカラーアレンジを行いました。どこをどうアレンジしたのかを確認するために、説明書の「正しい」カラーのエールストライクと比べてみましょう。

和歌:パソコンでご覧の方は、2つのウインドウで開いて横に並べるとわかりやすいですよ。

 

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和歌:間違いさがしみたいですね。

令人:間違い、と云うわけではないのだが……本体の色を抑えたものにして、しかし、エールストライカーとの親和性を持たせるために、コクピット部と靴は赤いままにしています。翼も白くして航空機の翼っぽくしています。シールドの色もアニメっぽくないかつ本体の色と合わせて、専用感を出しています。

和歌:明るい色が減った分、各処のポイント塗装が効いていますね。でも全体的にヒロイックさ――というか、主役機っぽさが無くなってませんか。

令人:この後にフリーダムという超ヒロイックな機体が登場するんだから、これでいいんだよ。「大人が乗るガンダム」というコンセプトも体現できたかな、と。

 

令人:さて、前回背景を使った写真を掲載しましたが、そこにも書いたとおり、かなりカメラを引かないと全体が入らない、という問題がありました。リングライトを使うことによってメインのカメラは一眼レフからGaraxyのカメラにシフトしていますが、やっぱり解像度は一眼レフの方が高いようで、拡大するとぼやけた画像になってしまいます。そこで、画像合成にチャレンジしてみました。

和歌:ほお、合成ですか。難しそうですが。

令人:最近は手軽に合成ができるソフトやアプリがあって、使ってみたところ、無料ソフトの中では、PC用よりスマホ用の方が使い勝手がいいですね。で、作ってみたのがこんな画像です。

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令人:背景画像は前回同様WONDER SCHOOLというサイトで配信されているものを使用しています。以下同で。

和歌:おお、前回の画像と比べると、ストライクはくっきり映っているし、余計なものは映り込んでないし、いいですね。

令人:もう少しプラモを背景に馴染ませたいんだけど、そこは精進します。

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和歌:さて、次はどのストライカーになりますか。

令人:それがな、ランチャーにしようかと思ってたんだが、接続アームのパーツが破損してしまって。

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和歌:ポッキリいってますね。

令人:ABS同士のパーツで、可動させようとしたらキツすぎて、折れてしまった。さらにでは、さきにソードに、と思ったら、小さいパーツがいつの間にかポロリしていて見付からず――可動や換装に関わらないところは、接着しちゃった方がいいですね。すぐパーツ取り寄せを依頼していますが、限定版のキットなだけに、在庫があるか心配です。

和歌:では次回は、そのパーツが先に届いた方、ということになりますね。

令人:多分一緒に届くと思うけどな。

和歌:さて、例のごとく他の写真を幾つか載せておきます。それでは、また。

 

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和歌:やっぱりヒロイックなポーズはあまり似合いませんね。

 

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MG パーフェクトストライク その11

令人:こんにちは! いよいよエールストライクのお披露目です。

和歌:全体的に明るい写真と暗い写真がありますね。

令人:前回云ったように、リングライトを使う予定だったんだけど、購入した、正確には購入した雑誌DIMEの付録のリングライトが不良品だったようで、交換品が届く前に撮った写真とリングライトを使って撮り直した写真が混在しています。

和歌:それでは、まずは三方向から見てみましょう。

 

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和歌:変わった台座を変わった台座を使ってますね。

令人:このカタパルトを模した台座は、キットに付属のものです。

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令人:単色成形だったので、適当に塗装しています。コレを使うことによって、発進のシーンを再現できます。

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和歌:ちゃんと電源ケーブルが付いているんですね。

令人:支柱を立てれば発進直後のシーンとなります。

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和歌:でも、足を載せる台が端まで来ていないのに飛んでるのも変ですよね。

令人:そこが気になる人には、別の台座を使ってこうしてはいかがでしょう? 

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令人:ただし、別の台座に付けるジョイントパーツのストライク側がユルユルで、すぐ外れて倒れ――落ちやすくなっているので、注意が必要です。

和歌:ということで、以降の台座はカタパルト版を使用します。

令人:また、今回は背景を付けてみました。BANDAIのWONDER SCHOOLというサイトで配信されています。

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和歌:さて、それではいろいろと動かしてみましょう。

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和歌:ガンダムSEEDといえば、このポーズですね。初期オープニングのタイトルバックだ。

令人:ビームライフルと手のひらパーツにはピンとダボがありますが、最初から固定させるつもりがないのか、すぐ外れてしまいます。イライラするので、指・掌パーツとビームライフルの銃把を接着しちゃいました。このパーツは他には使わないので。

 

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令人:こういうダイナミックなポーズも取れるのですが、脚を上げすぎたり腰を回したりすると、すぐにサイドアーマーが外れてしまいます。ここは可動部なので接着するわけにもいかず、結局可動域が制限されてしまいます。

 

令人:そして背景を使うとこのようになります。

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和歌:これは空を飛翔するシーンですね。

令人:ただバックを青くするよりはいいかな、と。普通紙にプリントして段ボールに貼っているんだけど、これは失敗して波々になってしまいました。また、これはA3判より少し小さいサイズですが、かなりカメラを引かないと全体が背景に収まらなくなります。

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和歌:おお、これはいいいですね。左下の台座の部分がなければもっといいのですが。せっかく支柱の部分は脚でうまく隠れているのに。

令人:この台座を使用している以上、どうしてもね。これは背景がさらに小さいので、かなりカメラを引いて取ってからトリミングで拡大しているので、これ以上拡大してみないでください。粗い部分が見えちゃうので。

 

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和歌:次はビームサーベルですね。

令人:フリーダムなどと違って、エールストライカーが無いとビームサーベルを使えません。

和歌:片っぽだけでもアーマーシュナイダーの代わりにビームサーベルを収納すれば良かったのに。

令人:多分バッテリーの問題があったんじゃないか。ビーム出しっぱだと電力をかなり消費してしまうとか。

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和歌:さっきから思ってたんですけど、足首のシルバーのシリンダーが結構目を惹きますね。

令人:そこはやって良かったと思う。さすがシャインシルバー。拡大しないと判りにくいけど、ツインアイのホイルシールもイイ感じで光ります。

 

和歌:さて、長くなってしまったので、今回はここまでとします。

令人:エールストライクはもう1回やって、色の比較等をしたいと思っています。

和歌:それでは、また次回、近いうちにお会いしましょう。

 

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MG パーフェクトストライク その10

令人:こんにちは! 最後のストライカーパック、エールストライカーが完成しました!

 

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和歌:エールストライカーの翼って赤くありませんでしたっけ?

令人:また。サーフェイサーの画像見たから、見当ついてるでしょ。翼は白、って云うなんかイメージが有って、白くしちゃいました。RGのストフリ同様、重たさを感じたので、色的に軽くする意図もあります。

 

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 和歌:これは裏からですね。

 

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 令人:横から見るとこうなります。背部のシルバーはモールドを使用しましたが、サイドのシルバーはピンバイスで軽く掘ってからシルバーを入れています。

 

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 令人:斜め後ろから。インパルスのシルエットシステムと違って、ストライカーパックは単体では使えないから、スカイグラスパーが欲しくなりますね。

和歌:MGのスカイグラスパーって有るんですか?

令人:検索すると、サードパーティーみたいなところが作ったみたいだけど、バンダイからは出ていません。

和歌:何故でしょうね。ランチャーとか出したタイミングで出しても良かったのに。

令人:スカイグラスパーと合体させて遊びたい方には、RGで出ていますよ。

 

和歌:ところで、スラスターの部分、シルバーになってません?

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令人:せっかくシャインシルバーのマーカーを手に入れたので、スラスターも塗ってみました。このパーツの一部がサイドに出ていて、いいアクセントになっています。

 

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和歌:ビームライフルとシールドはエールストライカーの装備でしたよね。

令人:それこそスカイグラスパーに装備した姿を見れば一目瞭然なんだけどね。赤いパーツは、トップコートを吹いたら色が落ちてオレンジっぽくなってしまうので、ここだけトップコートを吹いていません。

和歌:今までそんなこと無かったですよね。

令人:初めての現象だね。トップコートも水性なのに。ちなみに裏側はせっかくモールドが色々と入っていたので、適当に塗り分けてみました。

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和歌:と云うわけで、これで全てのパーツが揃ったわけですよね。

令人:甘い。このキットにはアークエンジェルのカタパルトを模した台座が有るのだよ。普段、台座はノーマークだけど、今回は色々モールドが入っているので、少し塗り分けます。

紹介はエールストライクの時に一緒にします。

和歌:それでは、次回から、各ストライカーパックを装着した姿のお披露目です。

 

 

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