令人:こんにちは!
和歌:こんにちは! お久しぶりですね!
令人:ご無沙汰してしまってすみません。でも寒くなくなってきたので、撮影もはかどりましたので、近日中にνガンダム及びアーマードメサイアの追加写真を載せますので、少々お待ちください。
和歌:と云うことなので、今回は新しく作り始めたものの製作過程をお届けします。
令人:令和2年の1発目はこちら!レッドフレーム改です!
和歌:商品名は『ロウ・ギュール専用モビルスーツ MBFーP02KAI 「ガンダムアストレイレッドフレーム改」1/100スケール マスターグレードモデル』です。長い! でもなんで急にこれなんですか?
令人:アストレイのシリーズは人体の構成にできる限り近づけた、つまり人間とほぼ変わらない動作ができる、という設定なんだけど、キットも可動域がすごいと云うことなので前から気になってはいたんだよ。でも、どうせなら刀が2本差しのモノが良いなぁと思っていて。MGもRGもレッドフレームは1本だけだからね。最近になってこのキットの存在を知って、ただし別の高額キットを買おうか思案中だったときにブックオフでこのキットを見つけたので、とうとう買ってしまいました。
和歌:日本刀2本差しなんて、お侍さんみたいですね。
令人:な、カッコイイだろ。
和歌:でもMSじゃない、他のシリーズのキットも買っててこちらも早く作りたい、って云ってましたよね。
令人:実はパーツを失くして取り寄せたものの在庫が無くて未完成のモノを含めて、小さいサイズのモノが続いたので、久しぶりにMGを作りたくなったのだよ。なので、とりあえずはパッケージで背負っているタクティカルアームズ以外を作ろうかと思ってね。
和歌:なるほど。で、現在完成しているのが次のパーツですね。
令人:まずは胴部側面ですね。このキットは、でかいタクティカルアームズを保持するためか、パーツの結合がすごくキツいです。なかなか嵌まらない。あまりに嵌まらなくて少しヤスリで削って穴を広げたり嵌める方を削ったところもあります。
和歌:赤いパーツのスミ入れは黒じゃないんですね。
令人:赤パーツにはブラウンでスミ入れをしています。
和歌:ブラウンのスミ入れペンもあるんですね。
令人:実はこれは前に間違えて買ったブラウンです。開封してしまっていたから交換もできず、どうすんべと思っていたのですが、その後に赤いパーツにブラウンでスミ入れしている作例を見て、これだと思って。いつかサザビーを作る予定もあるので、取っておいたモノです。次は右腕部。
和歌:さすが「レッド」フレームですね。
令人:装甲が片側にしか付いていないから、見る角度によって色の印象が随分変わりますね。
ところで今回から工程を変更しまして。今までは説明書の順番に一つずつパーツを切り出して作っていましたが、今回はまず古いニッパーを使ってある程度の数を切り出し、新しいニッパーでバリ取りをしつつスミ入れを施しています。
令人:このように小分けできるボックスを使って説明書の順番通りに分けて入れています。
和歌:製作動画を見ると全てのパーツを先に切り出してしまう人がいますけど、似たパーツとか左右あるパーツをどうやって見分けているんでしょうね。いつも不思議に思います。
令人:おっ、最近そういうのも観てるんだ?
和歌:ちゃんと勉強してるんですよ。
令人:そして製作途中で失くしそうな小さいパーツはこれに入れています。直径は6cmちょっとです。
和歌:かーわいい! ソーナンスだ!
令人:ポケモンセンターに行ったときにちょうどいいサイズだと思って購入しました。
和歌:そーなんっす!
令人:そういえば中に入っていたラムネはどうなったんだろう?
和歌:そーなんっす!
令人:いや、会話になってないから。でも、上手いな声マネ。
和歌:そーなんっす!
令人:ちなみに変わった格好をしたピカチュウのもあります。
和歌:そっちはまだ実際には使っていないんですよね。
令人:あれ、ピカチュウは鳴きマネしないの?
和歌:「名探偵ピカチュウ」の方だから。普通に喋れるんですよ。
令人:おっさんピカチュウの方か!
和歌:次回こそはνガンダムの最終回だぞ。
令人:うわ、おっさんの声!