想像と創造の狭間で(旧題:令和でもプラモ!)

基本、プラモデルの製作過程やカラーアレンジの紹介が中心ですが、たまに日本語にまつわる疑問・関心事についても書いていきます。

EG RX-78-2 ガンダム[クリアホワイト]

令人:こんにちは! なんとか今月中にもう1本書くことができました。

和歌:もっと早く行けると思ったんですがね。

令人:まぁ、まずはパッケージの写真から。

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和歌:いつもの箱じゃないんですね。しかも下に NOT FOR SALE って書いてありますね。

令人:これは、ガンプラEXPOの入場特典として配布されたものです。ガンプラEXPOが今月に4日間あって、毎日違う色のクリアパーツのEGを配ってたんだよ。4日間通えば通常のガンダムの色のクリア版EGが完成する、と云うことになっていた。ちなみにクリアではない一般店頭販売も同様にPP袋入りです。コストをできるだけ下げて販売価格を下げ、多くの人にガンプラに触れて貰おう、というコンセプトのようです。

和歌:確かに定価550円なら小学生でも買いやすいでしょうね。

令人:さて、キットの方ですが、クリアホワイトをそのまま作ってもつまらない。赤や青だったらそのまま1色でもそれなりにカッコいいんですがね。逆に白だったので、他の色も塗りやすいじゃないか、と云うことで着色してみました。

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和歌:わ、透け透けですね。

令人:光源を後に持って行くとこうなります。

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和歌:お腹や腰に比べると、胸部はあまり透け感がないですね。

令人:そこはいくつかパーツが重なっているからな。しかし、胸部の組立は大変だった。塗膜の厚さを甘く見ていました――というか、キットの整合性の高さに改めて思い知りました。

和歌:どうしました?

令人:いや、パーツが全然嵌まらなくて、かなりヤスリで削り落としたよ。あ、そうそう、今回使った塗料はこの3色です。

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和歌:赤だけスプレーなんですね。

令人:むかし使ったのがまだ残ってたんだよ。瓶のは水性ホビーカラーを買いに行ったら最近リニューアルしたようで、ヨドバシAkibaのPOPには臭いが抑えられている、と書いてあったんだが、その通りだった。

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和歌:でも、云いにくいんですが、この塗装、誰の目にも――

令人:うむ。失敗だ。要因の一つは、スプレーはもっと離して、瓶のは薄めてから使うべきでした。

和歌:きのちゃんは薄めて使ってたよ。エアブラシだけど。

令人:面識もないのに馴れ馴れしいな。香坂きのさんのもけんちゅTVでもこの水性ホビーカラーを取り上げていて、先にその画像を見ておけば良かったと思った次第。

そしてもう一つの要因は面相筆で塗ったこと。筆は幾つかあるけど、すべて面相筆で、平筆で塗っていたらムラも抑えられたかも。濃くなった部分を削り落として改めて塗ったりしていたので、余計時間がかかってしまいました。

和歌:これもトップコートを吹いているんですよね。

令人:フレームのダークグレーの部分にも先に光沢のトップコートを吹いていますが、パーツに組み込まれちゃうと、全然解りませんね。それぞれのパーツを組んだ後に、全体的にも光沢を吹いています。

和歌:このEGガンダムは、作るのは簡単だけど、動きはどの関節も可動域が広いですね。

令人:グリグリ動きます。最後に写真を何点か載せておきますので、ご確認ください。

和歌:ということで、EGガンダムはここまでです。このキットをきっかけにして、ガンプラ人口が増えるといいですね。

 

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今回は、タッチゲーなので、バリの部分がほとんどないため、

ランナーのまま色を付けました。

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